カリキュラム概要公開

法務翻訳カリキュラム概要
法務翻訳に特化した翻訳講座のカリキュラム概要を公開しております(上記タブ「カリキュラム」から)。
全27回

  • リーガル翻訳概説1回
  • 用語の説明9回
  • 法律の仕組みの解説2回
  • 法論理の説明13回
  • 論理と実践2回

となっています。

文の論理関係を表す論理語(及び・並びに、又は・若しくは等)の説明に3講義を費やしています。
法務の基本は論理なので、法務翻訳でも論理語が重要になってきます。
具体的な文(日本語+英語)を用いて解説します。

法務翻訳は、契約書などの法務文書を対象とする翻訳です。
契約書は、民法などの法律の仕組みの上で作成されるので、法務文書を翻訳する法務翻訳においては法律の仕組みを理解していることが不可欠です。

法務翻訳においては、法論理が大切になります。
法論理に忠実に翻訳をしないと原文の法論理と意味が変わってくることが多々生じてきます。
法務の基本である、三段論法、論理学(逆・裏・対偶)や要件効果の仕組みを具体的な文(日本語+英語)を通して、ここでしっかりと学びます。

最後の総仕上げです。
これまで学んできた知識・理解を使っての翻訳実践の総まとめです。

    前回の、
    権利の法的仕組みと法務翻訳<リーガル翻訳>mayと法務翻訳
    も読んでいただけると幸いです。

    リーガル翻訳者養成の翻訳学校

    リーガル翻訳者養成の翻訳学校は、

    • 法務博士
    • 特定行政書士
    • JTF翻訳士
    • リーガル専門

    の翻訳者である真栄里が講師を務める翻訳学校です(運営は、株式会社 英文契約サポートセンター沖縄)。
    小手先ではない、リーガルの本質を理解した一生物の翻訳力をつけたいと願う方向けに当校を開講した次第ですので、リーガル翻訳者になりたいと本気で考える方(既にプロとして活躍されている翻訳者のみならず、これから翻訳者になりたいという方でも本気であれば大丈夫です)のご応募をお待ちしております。

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    カリキュラム概要公開” に対して2件のコメントがあります。

    1. ピンバック: 情報構造と条文構造

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